■最新版:現在日本で出荷しているFutureBASICの最新版は、FutureBASIC4
Release 4の英語版です。最新版の新機能/変更点は、開発元のページ(英語)で確認できます。
■日本語版について:日本語版の発売については、当初Release 2で予定しておりましたが、その後、MacがIntel
CPUを採用するなど大きな変革の時を迎え、FBの将来をある程度見極めてから発売することになりました。そのため、現時点では発売時期は未定です。なお、発売になった時点で年間契約が有効なすべてのユーザーに日本語版が送付されます。
■最新のFBは、Macc OS
Xではネーティブプログラムとして動作しますので、Classic環境は不要です。当然ながら、FBで開発したプログラムもMac
OS
Xネーティブで動作させることができます。もちろん従来通り、OS9用のプログラム開発も可能です。FBが生成できるコードが対応する最も古いシステムは、System
6.0.5ですが、現実的な動作試験などを考えて、System
7.2(PPC)あるいは9.2.2(Carbon)以降を対象とすることを推奨しています。
■Universal Binary版について:Universal
Binaryアプリケーションをコンパイルできるバージョンを現在鋭意開発中です。ただ、その公開に時期ついては、未定となっております。
■PGについて:FB3まで添付されていたFB用のグラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)作成ツール、PGはFB4には添付されていません。現在、OS
X版のPGについてどのような形で実現できるか検討/開発中ですが、詳細は未定です。FB4でGUIを作成するには、サードパーティ製のFB用GUI作成ツールであるTWMが便利です。